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ICTを活用した教育検証報告会 -新しい学力観を求めて-

東洋大学現代社会総合研究所と連携し、行っている「ICTを活用した教育」の成果や効果、課題の抽出を行う検証作業

昨日(3/24)、『武雄市「ICTを活用した教育」第三次検証報告書-新しい学力観を求めて-』を公表。
併せて、東洋大学において報告会を開催しました。

報告会では、東洋大学松原聡副学長のコーディネートにて、小松市長、浅井副教育長、放送大学中川一史教授、東洋大学斉藤里美教授よりそれぞれの立場での意見を伺いました。

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また、東京での報告会は、武雄市の会場とネットワークで接続し、生中継
武雄市会場からも浦郷教育長のあいさつや、いろんな意見を伺いました。

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報告書では、児童や教職員、保護者へのアンケートや全国学力調査の結果を踏まえた分析に加え、スマイル学習が成績にどのような効果があるかどうか、同じ単元について「スマイル学習利用授業」と「従来型授業」を受けた児童での理解度を調査しましました。その結果、同じ単元について「スマイル学習利用授業」を受けた児童が理解度が高いという結果がでました。

また、諸課題の抽出により、11項目の提言をいただきましたので、その一つ一つについて検討をすすめ、更なるICT教育の推進を図っていきます。

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本報告書は武雄市ホームページにて公開しております。

武雄市「ICTを活用した教育」第三次検証報告
https://www.city.takeo.lg.jp/kyouiku/docs/20170324kyouiku03.pdf

武雄市ICTを活用した教育パンフレット
https://www.city.takeo.lg.jp/kyouiku/docs/20170324shitsumonhyou.pdf