今年度より取組を開始した西川登小学校にて、武雄花まる学園オープンデーが行われました。

この日は午後からの花まるタイムでしたが、子供たちはまだまだ元気いっぱい。保護者や地域の方にもたくさんお越しいただきました。



学校中に響く声・声・声。

低学年の子供たちの中には、何も見ずにスラスラと音読している子もいました。


先ほどとはうって変わって、スパッと切り替え、静かになった教室。

音読のあとは計算・視写に取り組みます。

それぞれが目の前の課題に集中して取り組んでいます。

答え合わせの後は、保護者や地域支援員の方に、頑張りを褒めた大きな花まるをもらいました。



最後には、まる付けをしてくださった保護者や地域の方と、ありがとうの気持ちを込めて笑顔でハイタッチ(^^)♪


続いて青空教室、本日のプログラムは「どっちが多いでショー!」です。

学校に関係するもののなかでで、どっちがどれだけ多いのか?!のお題に班で挑戦します。

講師は花まる学習会からの指導員 富永真子先生です。


お題、「西川登小の子供たちは、男の子と女の子とでは、どちらが何人多いでしょう?」

「理科室にあるイスと、家庭科室にあるイスでは、どちらが何脚おおいでしょう?」


「3・4年生の靴箱と、お客様用の靴箱ぜ~んぶの数、どちらが何人分多いでしょう?」

縦割り班で取り組む青空教室。
高学年が低学年を引っ張って、校舎内外、学校のいろいろなところを巡ります。


「二手に分かれて調べに行こう!」など、それぞれの班で作戦を立て、知恵を絞り、楽しみながら活動に取り組んでいました。


次回は10月19日(木)10:35~北方中学校にて「ICTを活用した教育」公開授業を行います。
無料でどなたでもご参観可能です。ぜひお越しください!
また武雄市教育委員会のホームページでは、オープンデーの情報を随時更新しています。こちらも併せてぜひご覧ください。
■平成29年度 小中学校公開日(オープンデー)スケジュール
www.city.takeo.lg.jp