11月10日(火)武内小学校5年生のクラスにて新しい学習用端末NEC製のchrome bookの貸与式を行いました。
小松市長、松尾教育長、古川議員、松尾校長より児童一人一人に新しい端末が手渡されました。

小松市長よりこれから勉強をする時にたくさん使ってくださいと挨拶があり、それに対し児童代表の二人がお礼の言葉を言いました。


貸与のあと担任の先生より、校長先生のイメージカラーは何色?とのお題が出され、子ども達は自分の考えを思い思いにキーボードで入力していました。





Google Jamboardを使用し、リアルタイムで同時に意見を書き込んで編集ができ、意見を共有できます。


スムーズな動きに子ども達も「早い!サクサク動く!」と喜んでいました。
タッチパネル機能で自由に動かすことも可能です。
端末をどのように使っていきますか?の問いにも大事に使う、落とさないように注意するなど子ども達の意識も高いようです。

武雄市では全小中学校児童生徒に学習用端末を貸与しICT教育を進めてきましたが、国が進めるGIGAスクール構想実現のため、すべての端末を更新する計画をし、順次、市内全小中学校へ導入していきます。
今回の構想に伴い、さらにICT教育を進めるため、1人1台の学習用端末を有効に活用し「誰一人取り残さない、個別最適化された学び」についての取り組みをさらに進めていきます。