ロボットで武雄市の未来を作ろう!~ジュニアDXイノベーター育成事業~

これからの社会で必要とされる情報技術やデジタルリテラシーがさらに高度化、複雑化していくなか、この激しい変化を前向きにとらえ、変化に柔軟に対応することが出来るこどもたちを育むため、昨年度より開催している武雄市ジュニアDXイノベーター育成事業。

2年目となる今年は、教育ビジョンで掲げる「地域一体のキャリア教育」のひとつと位置づけ、市内企業の株式会社ケーブルワン様との協働により、開催しました。

テーマは『ロボットで武雄市の未来を作ろう!』。武雄市の困りごとを解決するロボットを作ること目指し、夏休み期間中の全4回のプログラムに、市内の小学3~6年生14名の児童が参加してくれました。

【第1回】ロボットって何だろう?身の回りにはどんなロボットがあるだろう?ロボットが動く仕組みを学ぼう!
【第2回】いろいろなロボットの機能を学び、実際にいろいろな動きを試してみよう!
【第3回】武雄市の未来のために役に立つロボットを考え、組み立ててみよう!
【第4回】作ったロボットをみんなに紹介しよう!
以上、全4回のプログラム。

違う学校や学年で2人1組のチームを組み、仲良く協力して取り組みました。




最終回となる第4回は、参加児童のご家族をお招きし、各チームが考えたロボットの発表会。
発表会には、共同開催をした株式会社ケーブルワンの大野代表取締役と小松武雄市長も駆けつけました。


小松市長が各チームの考えたロボット1つ1つに講評し、たくさんの素敵なアイデア・作品に感心されていました。


\\ 各チームが考えたロボットを紹介します //
【English team】
☆赤・緑で別の動きができ、信号機が見えにくい時に動きで「進んでよい」「とまれ」を教えてくれる。
→事故が少なくなる

交通整備玉ねぎリーゼントMAN

【仲良くし隊】
☆物を持ち上げて運んでくれる
→捨ててあったごみが無くなったり、物を運ぶときに楽になる

カイリキー!!

【楽しくロボットを作ろうチーム】
☆凸凹道を音と光で知らせてくれる
→事故が少ない安全安心な町になる

ライトカー

【キラキラチーム】
☆暑いときに冷たいものを運んでくれる
熱中症が少なくなる

ひなきトラック2

【武雄がんばりたい】
☆ゴミ収集と草刈りをしてくれる
→ゴミが無くなり、住み心地がよい町になる

クリーンカー★

【チーム4年生】
☆整地しながら人を乗せて移動できる
→道がきれいな町になる

SDGsセグウェー

【カブトムシチーム】
熱中症になりそうな人にお茶を届けてくれる
熱中症で倒れる人が少なくなる

おちゃはこびカブトムシ

こどもたちのアイデアが詰まった、素敵な作品と発表でした!