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武雄市全16校の小中学校にPepper105台がやってくる

本日17時ソフトバンクグループ株式会社より、人型ロボット「Pepper」及び周辺機器を3年間自治体に無償で貸し出すことで小中学校のプログラミング教育を支援する「Peppepr社会貢献プログラムスクールチャレンジ」の貸し出し自治体(17自治体275校)が発表され、武雄市の全小中学校16校にも貸し出しを頂くことが発表されました。

本発表会見には武雄市より小松市長と浅井副教育長が出席。
すでに先行導入校の武内小学校では、1月末より5台のPepperが導入され、残りの15小中学校には平成29年4月より100台のPepperが導入されます。

全小中学校の全児童生徒へのタブレットPC一人一台のタブレットPC整備に加え、さらに最先端の教育環境にて、ICT教育のさらなる充実を図り、未来を創る子どもたちを育てて参ります。

Pepper社会貢献プログラムスクールチャレンジとは
ソフトバンクグループ株式会社が、全国の自治体と協力して2020年のプログラミング教育必須化に向けた教育活動をSBGが支援することで、児童・生徒の論理的思考力や問題解決力、創造力などの涵養に貢献することを目的としています。
公立小中学校における本プログラムの導入は本年4月から開始され、授業は今回の取り組み専用に開発されたカリキュラムに沿って行われます。各校のプログラミング授業内で児童・生徒が制作したPepperのアプリケーションや関連する取り組みについての発表会を自治体が実施し、各自治体が選出した取り組みの中から最も優秀な取り組みをSBGが表彰する大会を毎年2月頃に開催される予定です。

詳細はこちら
www.softbank.jp

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